X-MENの見る順番を徹底解説!全13作品の完全ガイド

X-MENを見たいけど、作品が多すぎてどの順番で見ればいいかわからない…」

結論から言うと、初心者には公開順での視聴がおすすめです。そして全13作品をまとめて見るなら、Disney+が最適です。

Disney+ならX-MEN全シリーズに加え、デッドプールシリーズも含めた全作品が月額990円で見放題になります。追加課金も一切ありません。

この記事でわかること:

  • X-MEN全13作品のおすすめ見る順番
  • 旧三部作・新三部作・ウルヴァリン・デッドプール各シリーズの見どころ
  • 全作品が見放題の配信サービス
  • Disney+で見るメリットとよくある質問
# 作品名 公開年 シリーズ
1 X-メン 2000年 旧三部作
2 X-MEN2 2003年 旧三部作
3 X-MEN: ファイナル ディシジョン 2006年 旧三部作
4 ウルヴァリン: X-MEN ZERO 2009年 ウルヴァリン
5 X-MEN: ファースト・ジェネレーション 2011年 新三部作
6 ウルヴァリン: SAMURAI 2013年 ウルヴァリン
7 X-MEN: フューチャー&パスト 2014年 新三部作
8 X-MEN: アポカリプス 2016年 新三部作
9 デッドプール 2016年 スピンオフ
10 LOGAN/ローガン 2017年 ウルヴァリン
11 デッドプール2 2018年 スピンオフ
12 X-MEN: ダーク・フェニックス 2019年 新三部作
13 デッドプール&ウルヴァリン 2024年 スピンオフ
サービス 配信状況 無料体験 月額料金
Disney+ ◎ 全13作品見放題 なし 990円
U-NEXT △ 一部レンタル 31日間無料 2,189円
Amazon △ 一部レンタル 30日間無料 600円+α
Netflix ✕ 配信なし なし 990円〜
Hulu ✕ 配信なし なし 1,026円
dアニメストア ✕ 配信なし 31日間無料 550円

※2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サービスの公式サイトをご確認ください。

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目次

X-MENのおすすめ見る順番は?【公開順 vs シリーズ別】

X-MENの見る順番を解説するイメージ画像

X-MENシリーズは公開順に見るのが最もおすすめです。制作側が想定した順番で物語を追えるため、伏線や驚きの展開を自然に楽しめます。

公開順がベストな理由

X-MENシリーズは作品ごとに時代設定が前後しています。しかし、公開順で見れば「この場面はあの作品の伏線だったのか」と気づける仕掛けが随所にあります。

特に『フューチャー&パスト』は旧三部作と新三部作をつなぐ重要作品。公開順で見ていないと感動が半減してしまいます。まずは公開順で全体像を掴むのが正解です。

シリーズ別に見るのもアリ

「公開順だと時系列が飛んで混乱しそう」という方は、シリーズごとにまとめて見る方法もあります。

  1. 旧三部作(X-メン → X-MEN2 → ファイナル ディシジョン)
  2. 新三部作(ファースト・ジェネレーション → フューチャー&パスト → アポカリプス → ダーク・フェニックス)
  3. ウルヴァリン三部作(X-MEN ZERO → SAMURAI → LOGAN)
  4. デッドプールシリーズ(デッドプール → デッドプール2 → デッドプール&ウルヴァリン)

各シリーズ内では時系列順に並んでいるので、ストーリーを追いやすいのがメリットです。ただし、シリーズ間のつながりを味わうなら、やはり公開順をおすすめします。

初心者にはまず旧三部作から

13作品を一気に見るのは大変、という方は旧三部作(3作品)から始めてみてください。約6時間でX-MENの世界観を理解できます。

旧三部作を楽しめたら新三部作→ウルヴァリン→デッドプールと広げていけば、自然とシリーズ全体を網羅できます。

旧三部作のあらすじ・見どころ【X-MENの原点】

X-MEN旧三部作の見どころイメージ画像

旧三部作はX-MEN映画シリーズの原点です。ミュータントと人間の共存という重厚なテーマを軸に、アクションとドラマが高いレベルで融合した名作揃いです。

X-メン(2000年)

全てはここから始まりました。ミュータントの存在が社会問題になる世界で、プロフェッサーXとマグニートーの対立が描かれます。

ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが初登場する記念すべき1作目。アメコミ映画ブームの先駆けとなった歴史的作品でもあります。公開当時、まだアメコミ映画が主流でなかった時代に大ヒットを記録しました。

X-MEN2(2003年)

シリーズ最高傑作と名高い2作目。人類によるミュータント排斥計画を阻止するため、敵同士だったX-MENとマグニートーが手を組みます。

ウルヴァリンの過去に迫るストーリーも見どころのひとつ。アクションの規模もスケールアップしており、前作を気に入った方は間違いなくハマる作品です。

X-MEN: ファイナル ディシジョン(2006年)

旧三部作の完結編。ミュータントの能力を消す「キュア」の開発をめぐり、X-MENとブラザーフッドが全面戦争に突入します。

衝撃的な展開が連続する作品で、主要キャラクターの運命にも大きな変化が訪れます。賛否両論はあるものの、旧三部作の締めくくりとして外せない一本です。

新三部作のあらすじ・見どころ【若きX-MENの物語】

X-MEN新三部作の見どころイメージ画像

新三部作はプロフェッサーXとマグニートーの若き日を描くシリーズです。旧三部作の過去編にあたり、2人がなぜ対立するようになったかが明かされます。

X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011年)

1960年代のキューバ危機を背景に、チャールズとエリックの出会いと決裂が描かれます。

旧三部作では対立関係だった2人が、かつては親友だったという事実に胸が熱くなります。ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーの演技が圧巻。シリーズの中でも特に評価が高い一本です。

X-MEN: フューチャー&パスト(2014年)

旧三部作と新三部作をつなぐ最重要作品です。荒廃した未来を変えるため、ウルヴァリンが過去へタイムトラベルします。

新旧キャストが共演する豪華な一本で、タイムトラベルの設定が「ファイナル ディシジョン」の展開すらも覆す驚きの結末を生み出します。X-MENシリーズの到達点とも言える作品です。

X-MEN: アポカリプス(2016年)

世界最初のミュータント「アポカリプス」が目覚め、地球の支配を企てる壮大なストーリーです。

若きジーン・グレイやサイクロップスが本格的に活躍する作品でもあります。シリーズ屈指のスケールを誇る敵との戦いは迫力満点です。

X-MEN: ダーク・フェニックス(2019年)

20世紀フォックス版X-MENの最終作。ジーン・グレイが制御不能な力「フェニックス」に目覚めます

旧三部作でも描かれたフェニックスのストーリーを、新キャストで再構築した作品です。シリーズの締めくくりとして、X-MENの「家族」としての絆が試されます。

ウルヴァリン三部作のあらすじ・見どころ【最強のミュータント】

ウルヴァリン三部作の見どころイメージ画像

X-MENシリーズの中でも最も人気の高いキャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ3部作です。ヒュー・ジャックマンの集大成がここにあります。

ウルヴァリン: X-MEN ZERO(2009年)

ウルヴァリンの誕生秘話を描いた作品です。なぜ彼はアダマンチウムの骨格を持つのか、なぜ記憶を失ったのかが明らかになります。

旧三部作で語られなかったウルヴァリンの過去に踏み込んだ意欲作です。兄ビクターとの因縁や、ストライカーとの関係がシリーズ全体の理解を深めてくれます。

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年)

舞台は日本。不死身の力を失いかけたウルヴァリンが、ヤクザや忍者と死闘を繰り広げます。

他のX-MEN作品とは一線を画す独特な雰囲気が魅力。日本文化とアメコミの融合は賛否が分かれるものの、ウルヴァリンの「死」に対する葛藤が丁寧に描かれた秀作です。

LOGAN/ローガン(2017年)

ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン最後の物語。アメコミ映画の枠を超えた傑作として、世界中で絶賛されました。

老いたローガンが少女ローラを守りながら旅をするロードムービー。ヒーロー映画というよりも人間ドラマに近い仕上がりです。R指定の重厚な作風は、シリーズの中で唯一無二の輝きを放っています。

デッドプールシリーズのあらすじ・見どころ【破天荒ヒーロー】

デッドプールシリーズの見どころイメージ画像

デッドプールシリーズはX-MENの世界観を共有しながらも、コメディとR指定アクションで独自路線を突き進むスピンオフです。

デッドプール(2016年)

元傭兵のウェイド・ウィルソンが、実験の副作用で不死身の肉体と崩壊した顔を手に入れる物語です。

第四の壁を破って観客に話しかけるメタ演出が最大の特徴。従来のヒーロー映画の常識を覆し、全世界で大ヒットを記録しました。下品なジョークとド派手なアクションの絶妙なバランスが癖になります。

デッドプール2(2018年)

未来からやってきたケーブルとの対決を軸に、デッドプールがチームを結成する続編です。

前作の勢いはそのままに、アクションとギャグのスケールがさらにパワーアップ。タイムトラベル要素が加わり、X-MEN本編との接点も増えています。ラストの「おまけ映像」は必見です。

デッドプール&ウルヴァリン(2024年)

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にデッドプールとウルヴァリンが正式参戦した最新作です。

ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役に復帰し、デッドプールとの掛け合いが最高に楽しい一本。20世紀フォックス時代のX-MENとMCUをつなぐ役割も担っており、今後のマーベル作品に向けた重要作でもあります。

X-MEN全作品が見れる配信サービスを徹底比較

X-MENの配信サービス比較イメージ画像

X-MEN全13作品を見放題で見られるのはDisney+だけです。他のサービスでは一部作品のみの配信やレンタル課金が必要になります。

サービス 配信状況 月額料金 備考
Disney+ ◎ 全13作品見放題 990円 MCU全作品も見放題
U-NEXT △ 一部レンタル 2,189円 見放題対象外の作品あり
Amazon △ 一部レンタル 600円+α 作品ごとに課金が必要
Netflix ✕ 配信なし 990円〜 X-MENの配信予定なし
Hulu ✕ 配信なし 1,026円

※2026年3月時点の情報です。

U-NEXTやAmazonではレンタル課金が必要

U-NEXTとAmazonプライムビデオでは一部のX-MEN作品が配信されています。しかし、見放題ではなくレンタル(1作品あたり300〜500円)のケースが多いのが実情です。

13作品を全てレンタルすると4,000円以上かかる計算になります。Disney+なら月額990円で全作品が見放題なので、コスパの差は歴然です。

NetflixやHuluでは配信されていない

NetflixとHuluではX-MENシリーズは配信されていません。X-MENは20世紀フォックス制作の作品で、現在はディズニーが権利を保有しています。

そのため、X-MENの配信はDisney+に集約されている状況です。今後も他サービスで見放題配信される可能性は低いと考えられます。

X-MENをDisney+で見る5つのメリット

Disney+でX-MENを見るメリットのイメージ画像

X-MENシリーズを見るならDisney+が圧倒的におすすめです。その理由を5つ紹介します。

1. 全13作品が追加課金なしで見放題

Disney+なら旧三部作・新三部作・ウルヴァリン・デッドプールの全13作品が月額990円で見放題になります。

レンタル課金の心配がないため、何度でも見返せるのが大きなメリットです。お気に入りのシーンだけ繰り返し見るといった楽しみ方もできます。

2. MCU全作品もまとめて楽しめる

Disney+ではX-MENに加えて、アベンジャーズやスパイダーマンなどMCU全作品も見放題です。

デッドプール&ウルヴァリンでMCUに合流したX-MENの今後を追うためにも、MCU作品をおさらいしておくと楽しさが倍増します。

3. 4K・HDR対応で映像クオリティが高い

X-MENシリーズは大迫力のアクションが魅力。Disney+では4KやHDR対応コンテンツも充実しており、映画館さながらの高画質で楽しめます。

4. 最大4台まで同時視聴可能

家族や友人と一緒に利用するなら、最大4台のデバイスで同時視聴できるのも嬉しいポイント。1人あたり約250円で利用できる計算です。

5. ダウンロードしてオフライン視聴も可能

通勤・通学中に見たい方には、ダウンロード機能が便利。Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、データ通信量を気にせず視聴できます。

X-MENの見る順番に関するよくある質問(FAQ)

X-MENに関するよくある質問のイメージ画像

Q. X-MEN全13作品を一気見すると何時間かかる?

全13作品の合計上映時間は約28時間です。1作品あたり約2時間なので、週末2日間あれば半分は制覇できます。

全作品を一気見するなら、3連休や長期休暇を活用するのがおすすめ。Disney+なら途中で止めても続きからすぐに再生できるので、少しずつ進めることも可能です。

Q. デッドプールだけ見ても楽しめる?

デッドプール単体でも十分楽しめます。ただし、X-MENシリーズを知っていると小ネタやパロディが何倍も面白くなります。

特に最新作の「デッドプール&ウルヴァリン」は、X-MENシリーズへの愛が詰まった作品です。できれば旧三部作だけでも先に見ておくと、感動が段違いに変わります。

Q. MCU(マーベル)との関係は?

X-MENは元々20世紀フォックスが制作していましたが、2019年にディズニーがフォックスを買収。2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」で正式にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に統合されました。

今後のMCU作品にもX-MENのキャラクターが登場する可能性が高く、シリーズの予習は今のうちにしておくのがベストです。

Q. 子どもと一緒に見ても大丈夫?

旧三部作・新三部作はおおむね小学校高学年以上なら問題ない内容です。

ただし、デッドプールシリーズとLOGAN/ローガンはR指定作品です。暴力描写や過激な表現が含まれるため、お子さんと見る場合は事前に確認することをおすすめします。Disney+ではペアレンタルコントロール機能も利用できます。

Q. 違法サイトで見ても大丈夫?

絶対にやめましょう。違法サイトには以下のリスクがあります。

  • ウイルス感染:端末の故障や個人情報の漏洩につながる
  • 法的リスク:著作権法違反で罰則の対象になる可能性がある
  • 低品質:画質が悪く、字幕も不正確なケースが多い

Disney+なら月額990円で高画質・安全に視聴できます。リスクを冒す必要は一切ありません。

まとめ:X-MENの見る順番は公開順がおすすめ!Disney+で全作品を楽しもう

X-MENまとめのイメージ画像

X-MENシリーズ全13作品を見るなら、公開順での視聴がおすすめです。

ポイントをまとめると:

  • 公開順が最も自然に楽しめる見る順番
  • 初心者は旧三部作(3作品)から始めるのがベスト
  • 全13作品が見放題なのはDisney+だけ
  • 月額990円でMCU全作品もまとめて見放題
  • NetflixやHuluでは配信されていない

まずはDisney+でX-メン(2000年)から見始めてみてください。約2時間でX-MENの世界観に引き込まれるはずです。

X-MEN全作品を見るならDisney+

✅ 全13作品(デッドプール含む)が見放題
✅ 月額990円で追加課金なし
✅ MCU全作品も見放題
✅ いつでも解約OK

Disney+公式サイトはこちら

※本記事の配信情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況は各サービスの公式サイトをご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

VOD(動画配信サービス)の専門メディア「VODマニア」編集長。SEOメディア運営歴8年。自身も10社以上のVODサービスを契約・検証し、各サービスの配信状況や料金体系を日々リサーチしています。「どの配信サービスで見れるのか」を最速で解決できるよう、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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